アクティブヘッドレストが作動しました!ベンツC200の修理です。NECK PRO

アクティブヘッドレスト

後方からの衝撃で、アクティブヘッドレストが作動(展開)しました!(運転席&助手席)

警告灯も点灯、警告表示も出ています。

取替せずに、修理で対応出来ました。参考までに・・・

今回の車両は、メルセデスベンツC200 平成26年式

アクティブヘッドレスト

少しのコツと、腕力が必要です

ヘッドレスト加工

左側矢印のアクチュエーターの爪に、右側矢印のバーを噛み込ませます。

ヘッドレストは座席シートから抜けませんので、後部座席からヘッドレストを腕力で縮めます。

うまくいけばカチッと止まりますが、コツが必要でした。

実は失敗すると、アクチュエーターの爪がロックしてしまい、ロックを解除してあげないと、はまりません・・・

アクチュエーターロック

↑ロック解除状態では、カチャカチャと軟らかく動く

失敗してアクチュエータロックしてしまった後の処理

参考までに、自己責任でお願いします。年式や型式、ヘッドレストの仕様変更などで作業方法が違うかもしれません。

助手席はヘッドレスト固定にうまくいきましたが、運転席はヘッドレストロックに失敗しましたので、運転席の作業です。

↓運転席シートバックパネルを外します。ネジ&クリップはありません

シートバックパネル シートバックパネル2

シートバックパネル3

パネル下部を手前に外し、上部は下に引き抜きます。

↓2本線の配線があります。

シートバックパネル4 シートバックパネル5

12V電源をアクチュエーターへ・・自己責任でお願いします。

配線カプラーを必ず抜きます。私の場合は、『緑にプラス電源、黒にマイナス電源』を入れました。

配線図などの確認はしておらず、一か八かです・・・ちなみにヘッドレストの定価は約¥35000-(税抜)覚悟の上の作業でした(汗・・)

シートバックパネル6 シートバックパネル7

電源入れると『カチャ!』とロック解除

あ~~~よかった・・・(笑)

その後は、助手席同様にコツと腕力でヘッドレストを噛み込ませます。

↓シートバックパネルを戻して終了です。

シートバックパネル8

警告灯も消えてました!!!念の為、診断機で故障コードの確認はしております。

ありがとうございます。感謝。

はなまるすすむ

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