【雑談】名俳優『赤木圭一郎』の話【来店】

年配のお客様に御来店頂きました

70代後半男性のお客様に御来店頂きました。

日活映画(昭和30年代)がとても大好きだと言う事で、お話が楽しかったです。

私は日活映画は知識もなく、石原裕次郎、宍戸錠、吉永小百合、、、

俳優の名前を知っている程度です。

日活映画をYouTubeで流してお客様に見て頂きました。

赤木圭一郎『霧笛が俺を呼んでいる』見せて!!(お客様)

『霧笛が俺を呼んでいる』が、お客様のカラオケ18番だそうです。

私にとって、赤木圭一郎は忘れもしない名前なのです。

そして赤木圭一郎が日活俳優だと言う事を知りませんでした。

15歳の高校生の頃『カート』でレースをしたくて。

高校一年生の時、一年間アルバイトをして50万円貯金しました。

高校二年の春、親父に『カート買ってレースする!』と言った時、大反対されました。

その時、親父から反対の理由が『赤木圭一郎』だったのです。

赤木圭一郎は昭和36年(1961)人気絶頂の時カート事故で亡くなったそうです。

私が生まれる約20年前の話です。

親父は昭和15年生まれなので日活映画が青春時代ですね。

結果的には、カートを購入してレースが出来ました。

雑談も楽しいものです(笑顔)

男女問わずいろんな年代のお客様がおられます。

人見知りするので雑談は苦手なのですが(うそ)#エイプリルフール

楽しく会話できると、すごくうれしいですね。


ありがとうございます。感謝。

はなまるおーと 下山

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